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スタッフブログ

2019.04.12

職人の圧倒的な技術

マールジャパンのよもぎ蒸しは、日本六古窯に認定された
信楽の職人さんが製作しております。

これまで日本全国の有名な職人さんたちに
サンプル製作してもらい、すべてを比較検討してみました。


焼き上げ方・粘土の違い・成形の方法など、
地域によって様々な特徴がありますので、
同じ黄土でも、仕上がりは全く異なります。


見た目は綺麗だけれど、とても割れやすいもの。
見た目はごついけれど、しっかりしているもの。
このサイズを焼き上げる窯はなかったり。
人が座る前提での焼き物の経験は無い窯元さんが多かったり。
薬を使うしかなかったり。


本当に、地域によって様々でした。


そんな中で、出逢った職人さんたち。


1800年代から続き、指定史跡にも認定されている由緒ある窯元さん。
京都の有名なお寺にも、食器を献上しているほど、実力が認められております。

難関である「菊練り」という技術も、圧倒的な完璧さで、規則正しく、さすがお手の物。
※菊練りは、粘土の硬さを均一にし、適度な粘り気を与え、気泡を抜く作業で、
焼き物のひび割れなどを防ぐとても大切な工程です。

この職人さんが、マールジャパンのよもぎ蒸しを製作してくださっています。
一つ一つ手作りで、丁寧に、大切に扱っています。
ジャパンクオリティである圧倒的技術はもちろんのこと、
そこには焼き物に対する深い愛情があります。


今日まで、何年もかけて納得いくまで製作を繰り返しました。

打ち合わせの際も、熱く語り合い、その声を聴きながら、
どんどん良いものを作っていこう!と、
本当に熱い想いをお持ちのとても素敵な方ばかりです。

このような方たちと出逢うことができて、本当に嬉しく思います。
なにより、お客さまに、心のこもった品をお送りすることができると思うと、
本当に感謝でしかありません。


この職人さんたちの技術を、日本中・世界中に広めていきたいです。
メイドインジャパンが誇る、マールジャパンのよもぎ蒸し。
この価値をあなたにもお届けします。


MARL JAPAN(マールジャパン)
チーム一同